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褒めて育てる、は確かにうまくいく

ツイッター上でも
また話題の本でも

怒らなければ「ならない」場面なんて、そうそうないし
子供を萎縮させてしまってはいい結果にならない という言葉をよく聞きます。

でも、実際に子育てをしていると
そうそういい顔なんてしていられないし
家事や仕事などがある中で、子どもたちのペースに合わせてばかりはいられない。

ついつい怒ってしまう、というのが本音です。


でも、「やってみる」前から「できない」というのは簡単だから
まずは「やってみる」か。と


最近は、褒めるとまではいかなくても、ポジティブな言い方になるように
気をつけています。



今朝、なかなか起きれない子供たちに
「眠いのかぁ。いつもはちゃんと起きれる(起きれる日もあるっていうのが事実だけど)のに
 今日は起きれないねー。」と声をかけてみる。

意固地になって閉じていた目がちょっと開いたところで

「ダルい?お熱でもあるのかなー」

うーん、と考える様子。

「いつもは、星はちゃんと起きれるのにね。どうしたんだろうね。」

といつもは「できる」ことを強調。

「今日さー、お空が曇っているんだよねー、だからダルイのかなぁ」

というと星さんも窓から空を見上げてる。

「でも寒くはないと思うんだ。お洋服、半そでにするよね?
 まだダルイ? 動ける?」

そのころには、自ら起き上がるようになってた。


この会話をはじめる直前まで私の「起きて!」という声に対して
「触らないで!」
「ママ、来ないで!」
「ママなんか嫌い!」
でかたくなになっていたのに、ものの2分の会話で気持ちがほぐれて素直に。


長女月さんも、アトピー用の薬を体に塗らなきゃダメだろと
オットに言われている間は、イヤなものだから、知らん顔。

無視されることで、オットも腹がたってきて(短気なもので・・・)
「もう知らないっ、塗らないってさ」
なんてプリプリしてるけど。

近寄っていって
「昨日の夜、痒くなってたとこ見せてろ」と聞いて

「あ、良くなってきているね、どうする?まだ赤いところは、薬を塗った方がいいんじゃない?」

と自主的に判断させるように持って行ってみると

「ママに塗ってもらいたかったんだもん」とか言って、案外素直に応じてました。


意固地になっているときは、どう見てもママにぬってもらいたいという態度じゃなかったけどね。


なるべく「怒る」のをやめようと気をつけるようになってから
親子の関係って、もっと子供が大人になれば別でしょうけれど
小さいうちは、本当に親次第だという思いが強くなりました。


「起きなさいっっっっ!!」と怒鳴る方がたしかに数秒で済むんだけれど
その後、その号令に効力がなければ、余計に時間がかかるし
怒る側の親だって、好きで怒っている訳ではないから
ストレスというか、疲れる・・・・


一言で「怒る」よりも、親が発しなければいけない言葉に時間はかかるけれど
結果的に、子供も、そして親自身にもストレスなく、時間がかからないのは
こういうやり方なんだなー、と実感です。



でも、どうにも褒めるポイントも淡々と解説するようなコトも思い当たらない場面もありますわね。
そういう時は、とにかく時間がない時以外は、『放置』


時間がないときは・・・・・
「決然」と言っている・・・
つもりでいるけど、子供にとっては怒鳴っているように見えてるんでしょうね。


ゆるーく、ママするためには、「怒らない」は
やってみる価値アリ!!






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「北風と太陽」の寓話は、子育てにも当てはまる

「北風と太陽」が掛かり付けの小児科にあります。

何気なく読んだけど
これってちょっと子育てにも当てはまるゾッと


こちらがムキになって怒ったり説教したりすると
相手の子供もムキになってすねてしまったりしてうまくいかないことが多い。


でも、親が一旦引いて
子供の考えてそうなことを代弁しながら説明したり
とにかく抱きしめてあげて落ち着いてから
指示をだすと
意外にあっさりと従ってくれたりする



危険なこと、道徳的にいけないことは
怒り倒すけど

普段、叱ることって案外はたいした問題ではないことが多い。



食事が遅いとか
着替えるのが遅いとか
玩具が出しっぱなしとか
姉妹ケンカとか




親もそんなにできた人間じゃないので
いつもそうやって落ち着いた対応ばかりもできないし
出勤とか社会的生活のために時間の管理は必要だけど、

きちんとしたしつけって、怒ることじゃないよね

子供に伝えるべきこと、わからせるべきことを
ちゃんと「伝える」ことが大切なんだから
伝え方は大事、と思う。



罰を振りかざしたり
脅したり、すかしたり、
変にご褒美をちらつかせたり

そういう人もいるけれど

そうじゃなくて、
子供にも ちゃんと「納得」して欲しいと思う。





子供だから忘れてしまうことは多々だけど
「納得」すれば、思い出せばちゃんと守れるし、直せる。




私は、「太陽」派の母でいたいと思うのです。


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いつまで続く?5歳のおねしょ

暖かい季節になったら大丈夫だろうと
鷹をくくっていた月さんの夜のおむつ

夏が終わり、秋になった10月にも
まだしたまま…

大丈夫なんでしょか
とれるんでしょか?
本人に全くやめようという意思が感じられないけど

これを刺激したものやら、どうやら

膀胱の成長がついてくればなんとかなるか
とは思ってるので、さほど心配はしてないけど。

体が大きい方なので、おむつのサイズが無くなるんじゃないかと
ヒヤヒヤ(^-^;

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子供の叱り方

子供の叱り方って難しいです。
夫婦でも考え方が違うし・・・・

ダンナさんは、わんわん泣いているとそれを止めるために
「ベランダに出すぞ」とか「脅し」を多様するタイプ。

脅しが効くのは、もう少し年齢がいかないと難しいと思うのですが
柔軟性があるタイプではないので月さんが2歳ぐらいから、一環して脅す派です。
私は、その脅しを聞くのがすごくイヤなんですけどね。

父親を否定するのもなと思い、あまりに目に余るとき以外は
そのままにしておき、脅しでさらに泣く月さんをフォローする立場に。

脅しでは、逆効果というか・・・・
特にこの脅しが出現するのは、月さんがなだめてもすかしても泣いてしまって
取り付く島がない時が多いのです。
そんな時に脅したって、さらに泣くばかり。
もっと激しく泣かせるのがオチです。

上手くいった試しもないのに、星さんでもその手を使っています。

「そんなに泣くならベランダに出すぞ」「寝ないなら、暗いリビングに一人で行け」

ある日も泣いている星さんに「ベランダに出ろ」と怒鳴ると
星さん「行く・・・」と言ってベランダへトコトコ。

でもサッシが固くて自分で開けられないのをダンナさんに開けてもらって
ヒョイとベランダに出されてベランダで続きの「泣き」を継続中。

「入る?」と聞いても「(まだ泣くから)入らない・・・・」と。

「アイツにはこの手は通用しない・・・」と
ダンナさんもあきれ気味。

通用しない次女ができたのは、神の思し召しかもしれません。

ま、いずれにしても、叱り方は難しいです。

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プロフィール

moonstarnohaha

Author:moonstarnohaha
はじめまして。
月星の母と申します。
いつの間にか2児の母
フルタイム勤務。
ビール・たこわさ・コーンスナック好き。
ツイッターもやってます


月さん:11歳小6女子
    暴走魔ですけど超繊細。
    お笑い大好きのひょうきん者
    妹を守るしっかり
    優しい姉さんです。
    アトピーに加え
    猫アレルギー発覚!

星さん:9歳小3女子
    次女の特権 能天気楽天家
怒りん坊で気は強いけど
芯は弱く甘え坊
    キレのいい動きがたまりません

ダンナさん:3歳年下 元同僚

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