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次女の迷言

先日、次女の保育園で班変えがあったらしい。

くじ引きで決めたらしいのだが
嬉しそうに
「星の班ね、男ばっかなんだよ、女は星一人♫」
とウキウキだった(笑)

そりゃ確かに逆ハーレム!

しかも
「星のこと、好きな子ばっかり」
なんだそうな(苦笑)


昨夜も
「給食の時にね、タロくんが星の方に
くっついてきちゃって、食べにくいから
レーくんと場所を代えてもらったの(;^_^A」

などと、モテぶりをアピールされました((((;゚Д゚)))))))


マジか?
自意識過剰じゃないのかい?

事実は定かではありませんが
次女はすでに「女」過ぎて、
怖い!!!!!!
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「認める」効果は、テキメン!!!

ちゃんと「出来たこと」を認めよう、と
意識を変えた昨夜。


方眼紙に3つの図形を書いたものに
「丸」をもらってきた。

「ん?何が書けるようになったの?」
と習ったことを聞いて見た。

長方形と正方形と直角三角形。

今までだったら、丸をもらって
出来ていること、だから
多分「良かったね」とは口にしても
丸があることしか認識しないままスルーしてたと思う。

それを
「よく見せて」
とちゃんと見て
「書けるようになったんだね」
と、出来るようになったことを共有して
「丸で良かったね」
と言っただけで、すごく嬉しそうにしてた。

ついでに
嬉しそうに
「これも見て」
と今日の宿題のプリントを出してきた長女。

宿題は学童でやってきているので
家では見せてくれたことなんてなかったので
初めてのこと。

宿題もママに見せよう
ママに見せたい、と変わったってこと。

今までいかに丸がついているものをスルーしてきたか
思い知った感じ。


出来たことを「認める」って
こんなに大事だったんだ、と実感。

算数のプリントをチェックしてあげて
ちょっと直して。


いい会話ができた気がする。


長女も今日習ってきたことを
「覚えた!」と嬉しそうにしていたし
私も、それを今勉強してるんだということが確認できた。


あーーーあ、
なんで今まで「丸」をおざなにりしてたかなー

これ、チョー大事だと思う。


子供達の「出来たこと」を
ちゃんと「見る」って、
親になっちゃうと忘れてしまう。


学校に入ると急に
親も子供も、勉強と遊びを分けて考えるようになってしまう。
遊びでやってきたことは些細なことでも
「出来た」ことを喜んでいたのに
勉強となった途端、出来ないことに目がいってしまう。


学校に入る前は
読み書きも
数の数え方も
みんな遊びだった。

娘にとって「勉強」は嫌いなものになってるけど
同じことを、遊びの延長で
私が計算や漢字の問題だして、娘が答える、
クイズの延長の空気でやると、すごく楽しそうにやってるし
むしろやめたがらない。
私も答えが正解なこと、出来たことを
純粋に褒めてる。


これも「出来た」ことの嬉しさに
親も子供も意識が向くからなんじゃないかなあ。


勉強は楽しいことだ、と
言葉で何度も繰り返すよりも
楽しくしてやることが、小学校の今は特に大事。

難しいことやらなくても
塾とかに入れなくても
出来たことを一緒に喜べる空気が家にあれば
うちの娘は、
今より学校の授業を楽しく、しかも頑張りそうな
そんな気がした。

とにかく、今までの私の対応は
全く感心できたもんじゃなかってこと。


今、気づけて本当に良かったし
忘れないようにしないとね。
今夜の娘の笑顔を。

80点のテスト、どう評価するか?

小学校に入ると、テストがつきもの。


これまでの保育園ではなかった経験が増えるわけです。



で、
なかなか100点はとりにくい。
100点はとってこない。


それは、経験上わかってますわよねー。


何か見落としてしまう。
ほぼわかっていても
何かうっかりしてしまう。



わかってる。わかってるけど
あまりの「うっかりミス」ってのが多い。

で、
私も「親」の目になってしまったので
ついつい
「何で80点なの?」
「どうしてもわからなくての間違いじゃないでしょ?」
間違いを指摘されればわかるのにバツなのは
 あなたのうっかりミスであって、ママは許容できん!」
とやってしまう。


でもね、最近それをやっていて
娘が返されたテストを私に渡すときの様子が
がっかりしていて、可愛そうになってきましたのよ。


せっかく100点のうちの80点はとってきたのに
たぶんママは喜んではくれない。
たぶん、また怒られる。
わかるのに間違えたミスなのは自分でもわかっている。
怒るよね?
という顔。



それを見たときに、
自分と重なったんだよね・・・・・
やっとそこで「子供目線」を取り戻せたっていうか・・・


100点のうち、80点もマルだったんだよね
8割だよ。
8割も正解できたんだよね。
そこは、まず褒めてあげないと。


彼女だって、間違えたいわけじゃない。
8割正解した部分を私はちゃんと見てなかった。
「何を間違えたのよ!!!」って
間違えた問題「だけ」にしか目がいってなかった。

正解した問題が8割もあって
どんなことを習っているのか
どんなことができるようになったのか。
それがたくさん詰まったテスト用紙なのに
私は、それを「見て」なかった。


娘の「できるようになったこと」に気付いて
それを褒めてなかったよ。



何度もおこっちゃったから
もうママにテストを見せるのは、
イヤになっているかもしれないけれど
ママとして、
私はそこんとこを変えていかなければいけない
と思ったのであった!!



間違えて欲しくはないのよ。
もちろんね。



でも、こんなにできるようになったと
褒める数がもっと増えるように
そのために、テストでは、
「できた問題」をちゃんと見て
できるようになったことを
娘と一緒に喜べるように、深呼吸してから
テストを見るようにしようと思うのです。


むふふ。

難しいなー。

娘にも『間違うなっ』って注意して
間違えないという大変なことを要求してるんだから
私もがんばらないといけませんわよね。




我が家の食卓は脱ダイニング

娘たちの食事の場所
平日は、夕食も朝食もキッチンカウンターで、が多い。

次女がまだ幼くて
食事にサポートが必要だった頃までは
常にダイニングテーブルだった。


でも
オットは着いていてくれなくて
キッチンとダイニングテーブルを行ったり来たり。

もちろん数歩で行ける近い場所にはあるけど
何度も何度もになるので
結構不便。

ちょっと目を離した空きに
こぼしたり、落としたり。

キッチンカウンターは狭いし
幅もそんなに広くないので
娘が二人並ぶだけでギリギリなんだけど
まあ、問題なくお皿は並ぶ。

椅子もベビーチェアの高さを一番上にすれば
次女はちょいと上げ底にしないとだけど
食べれない高さじゃなくなってきたので
思い切ってカウンターで食べることにした。

これが大正解だったと思うのよね。

まず、私の動線が格段に短くて済む。

で、娘たちに背を向ける時間も、距離も
格段に短くなった。

平日は娘たちと一緒の時間はごくわずか。

朝の1時間と
夜は短いと私が帰宅してからオヤスミするまで
1時間半。

娘たちは私に伝えたいことがいっぱいだし
関わりの時間や密度が薄いと
不安そうにしてる。

朝も夜も
食事して、支度やお風呂や
落ち着いておしゃべりする時間なんて皆無。

それがカウンターで食べることにしたら
食事の支度中でもカウンターの椅子に
座って、向かい合って話が出来る。

宿題をカウンター越しに見守れる。

食事の最中も向かい合って
話をしながら食べられるし

あ、醤油
あ、お箸もいる?
なんてのもその場で対応できる。

私の食事が立ったままなのが
難点だけど、それ以上にメリットあり。

オットガいると、
んで、オットも入ろうとすると
カウンターの隅にしか入れないのも
デメリットといえばデメリット。

でも
作業もしながら、娘たちの顔を見て
おしゃべりもできて。

休日は、さすがにちゃぶ台だしたり
ダイニングでも食べるけど
もっぱらカウンターが我が家の食卓。

寝る時のリクエスト

子供って、寝る時にいろいろリクエストしてくる。

それもブームがあって、
リクエストの中身が変わるわけなんですが
ここ数日の長女のブームは

腕枕して、腕に乗ってる頭の方に手首を折って
その手の指先でおでこをトントンすること。

なにこれ?


ここんとこずーーっと腕枕はブームだったんですが
それの進化版ってとこでしょか。


これ、先々週は次女のブームでした。(⌒-⌒; )


これまで数々のリクエストがありました。


「トントンして」
背中とかお尻とかをトントンと打たれるといいらしい。
次女が好きなリクエスト。
お腹とか胸元の場合もあって、苦しくないのか?
と思って軽くやってたら、自分の手で私の手を
自分の胸元に叩きつけてて、
そんなに強くやっていいの?と心配になったことも。
トントンすること自体は
抱っこ時代から、お尻をトントンすると落ち着く
のを実体験してきたので、なんとなく
その延長線上で理解はできます。

「ナデナデして」
これ、体を上からしたまで撫でることをさしてます(苦笑)
腕がかなり疲れます。
なにがいいのか、全く見当もつきません。
足先まで要求されても、身長も伸びてきてるので
届きません。(笑)

「ピトってしていい?」
文字通り全身くっついた状態を指します。
これが好きなのは長女。
左に次女がいるので、もう完全に身動きできません。
硬直状態をしいられます。
しかも、そのまま眠ってしまうと
確実に足を私のお腹の上に乗せる体勢に。
「ウッ」
ときます。


ぎゅーして」
寝る前だけじゃないけど。
これを言われると、かわいーって思います。
とりあえず疲れててもなんでも
とにかくギューってしますが
どうやら片手ではダメらしく
両手を使うので一人ずつしかできず
どっちのぎゅーが長かったかが
姉妹で揉めるタネになるのが厄介。
というか、面倒くさい。


しばらく前は
おでこを撫でる、というのもありました。
そのことをなんて言ってたかなあ。
忘れました。


右側に長女、左側に次女がいて
どちらからもリクエストがあるので
基本、できることは一人に対して片手でしかできないわけで
制約と言いますか、手首や肘の曲がる角度に
限界があるので、できることできないこと
あるわけなんですが
そんなことお構いなしにリクエストされ
こうして欲しいというのを
私の手を勝手に動かして、
して欲しい体勢に持って行かれるので
「ちょっち、待った!それは無理!」
てこともあり…


うちの飼い猫くんも、かいて欲しいところを
私の指に押し付けてくるんですけど
おんなじレベル!

猫レベル!


やっぱり子供って動物っぽい。


そこが可愛かったりして、
無理な角度で昨夜もトントン。
プロフィール

moonstarnohaha

Author:moonstarnohaha
はじめまして。
月星の母と申します。
いつの間にか2児の母
フルタイム勤務。
ビール・たこわさ・コーンスナック好き。
ツイッターもやってます


月さん:11歳小6女子
    暴走魔ですけど超繊細。
    お笑い大好きのひょうきん者
    妹を守るしっかり
    優しい姉さんです。
    アトピーに加え
    猫アレルギー発覚!

星さん:9歳小3女子
    次女の特権 能天気楽天家
怒りん坊で気は強いけど
芯は弱く甘え坊
    キレのいい動きがたまりません

ダンナさん:3歳年下 元同僚

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