FC2ブログ


習い事

うちの周りの皆さんは習い事させてる人が
とても多いです。

保育園のころからですけど
スイミングは行ってない方が少ないし
ダンスやチア
テニス、空手
公文、英語

小学校に上がってからは
習字にそろばん

習い事に行かない日が
週に1日しかないなんてご家庭もあり

我が家的にはスイミングぐらいしかさせてなくて
これでいいのか?と思ってしまったりします。

次女だけは、親バカ発言ですが
体の動かし方がとてもきれいだし
覚えもいいので
ダンスをやらせてますが
長女は水泳だけ。

平日は学童だし
週末は、親と一緒にいれる短い時間だと
思って確保するようにしてるけど
時々、迷いが頭をよぎる。

でも、
習い事の3歳神話なんて
超一流を目指すかしか関係ないと思ってるし
後からでも、やりたいことが出てきたらやればいい
と、その迷いをいつも打ち消してる。

でもねー
中学高校になってから習い事始めるのって
結構ハードルが高くなってしまったりするかも
そもそも、そんな時間を取れるのかとか
迷うなー

そんなこんなで
長女はもう4年生。

次女のダンスの時間にかぶせて
何か探そうかなあ。

でも2箇所に分散されると
キツイことを考えると
エンタメ系?
うーーーむ、親の都合も影響大きいわあ。

悩んでいるうちに
娘は成長してしまうしなあ。
長女は「これやりたい」って
自分で言うタイプでもないし。

早々に考えないとね。





スポンサーサイト



「認める」効果は、テキメン!!!

ちゃんと「出来たこと」を認めよう、と
意識を変えた昨夜。


方眼紙に3つの図形を書いたものに
「丸」をもらってきた。

「ん?何が書けるようになったの?」
と習ったことを聞いて見た。

長方形と正方形と直角三角形。

今までだったら、丸をもらって
出来ていること、だから
多分「良かったね」とは口にしても
丸があることしか認識しないままスルーしてたと思う。

それを
「よく見せて」
とちゃんと見て
「書けるようになったんだね」
と、出来るようになったことを共有して
「丸で良かったね」
と言っただけで、すごく嬉しそうにしてた。

ついでに
嬉しそうに
「これも見て」
と今日の宿題のプリントを出してきた長女。

宿題は学童でやってきているので
家では見せてくれたことなんてなかったので
初めてのこと。

宿題もママに見せよう
ママに見せたい、と変わったってこと。

今までいかに丸がついているものをスルーしてきたか
思い知った感じ。


出来たことを「認める」って
こんなに大事だったんだ、と実感。

算数のプリントをチェックしてあげて
ちょっと直して。


いい会話ができた気がする。


長女も今日習ってきたことを
「覚えた!」と嬉しそうにしていたし
私も、それを今勉強してるんだということが確認できた。


あーーーあ、
なんで今まで「丸」をおざなにりしてたかなー

これ、チョー大事だと思う。


子供達の「出来たこと」を
ちゃんと「見る」って、
親になっちゃうと忘れてしまう。


学校に入ると急に
親も子供も、勉強と遊びを分けて考えるようになってしまう。
遊びでやってきたことは些細なことでも
「出来た」ことを喜んでいたのに
勉強となった途端、出来ないことに目がいってしまう。


学校に入る前は
読み書きも
数の数え方も
みんな遊びだった。

娘にとって「勉強」は嫌いなものになってるけど
同じことを、遊びの延長で
私が計算や漢字の問題だして、娘が答える、
クイズの延長の空気でやると、すごく楽しそうにやってるし
むしろやめたがらない。
私も答えが正解なこと、出来たことを
純粋に褒めてる。


これも「出来た」ことの嬉しさに
親も子供も意識が向くからなんじゃないかなあ。


勉強は楽しいことだ、と
言葉で何度も繰り返すよりも
楽しくしてやることが、小学校の今は特に大事。

難しいことやらなくても
塾とかに入れなくても
出来たことを一緒に喜べる空気が家にあれば
うちの娘は、
今より学校の授業を楽しく、しかも頑張りそうな
そんな気がした。

とにかく、今までの私の対応は
全く感心できたもんじゃなかってこと。


今、気づけて本当に良かったし
忘れないようにしないとね。
今夜の娘の笑顔を。

80点のテスト、どう評価するか?

小学校に入ると、テストがつきもの。


これまでの保育園ではなかった経験が増えるわけです。



で、
なかなか100点はとりにくい。
100点はとってこない。


それは、経験上わかってますわよねー。


何か見落としてしまう。
ほぼわかっていても
何かうっかりしてしまう。



わかってる。わかってるけど
あまりの「うっかりミス」ってのが多い。

で、
私も「親」の目になってしまったので
ついつい
「何で80点なの?」
「どうしてもわからなくての間違いじゃないでしょ?」
間違いを指摘されればわかるのにバツなのは
 あなたのうっかりミスであって、ママは許容できん!」
とやってしまう。


でもね、最近それをやっていて
娘が返されたテストを私に渡すときの様子が
がっかりしていて、可愛そうになってきましたのよ。


せっかく100点のうちの80点はとってきたのに
たぶんママは喜んではくれない。
たぶん、また怒られる。
わかるのに間違えたミスなのは自分でもわかっている。
怒るよね?
という顔。



それを見たときに、
自分と重なったんだよね・・・・・
やっとそこで「子供目線」を取り戻せたっていうか・・・


100点のうち、80点もマルだったんだよね
8割だよ。
8割も正解できたんだよね。
そこは、まず褒めてあげないと。


彼女だって、間違えたいわけじゃない。
8割正解した部分を私はちゃんと見てなかった。
「何を間違えたのよ!!!」って
間違えた問題「だけ」にしか目がいってなかった。

正解した問題が8割もあって
どんなことを習っているのか
どんなことができるようになったのか。
それがたくさん詰まったテスト用紙なのに
私は、それを「見て」なかった。


娘の「できるようになったこと」に気付いて
それを褒めてなかったよ。



何度もおこっちゃったから
もうママにテストを見せるのは、
イヤになっているかもしれないけれど
ママとして、
私はそこんとこを変えていかなければいけない
と思ったのであった!!



間違えて欲しくはないのよ。
もちろんね。



でも、こんなにできるようになったと
褒める数がもっと増えるように
そのために、テストでは、
「できた問題」をちゃんと見て
できるようになったことを
娘と一緒に喜べるように、深呼吸してから
テストを見るようにしようと思うのです。


むふふ。

難しいなー。

娘にも『間違うなっ』って注意して
間違えないという大変なことを要求してるんだから
私もがんばらないといけませんわよね。




瞬間理科?教室

かぼちゃ、買えたんだけど
煮付け以外になにかないかなあー

そうだ!レンコン餅みたいに
かぼちゃ餅にしてみよう、と作っていたら
長女が興味を持ってきた。

「カタクリコ??あーーーパンを作るときのやつ?」

というので、チャーーーーーーーンス!とばかり


んじゃ、おいで、と
キッチンで急遽授業を始めました。


こっちが片栗、こっちが小麦

まずは、色をよく見てーー

じゃ、触って見よーーーー

「こっちはさらさらしててすべすべだけど
こっちはふわふわしてるーーーー!」

「色、違うーーーー」

「舐めていい?」

え? いいけど、味、ないよ。

「味ない…」

そりゃそうだ。

触感の違い、色の違いを感じたとこで
水を足して、混ぜて…

ちょっと間をおいて、

状態を見て。


違う、ということはわかったところで
料理に使う時の違いも、一応説明。



たぶん、忘れちゃうんだろうけど
違いがある、ということ、
種類があるということ
意識に残るといいな。

金環日食、観察報告

昨日の金環日食観察報告です。

このエリアは、6:19から食がはじまっていたので
6:40ころから外に見に行っては戻る、という感じでした。

うちのすぐ前が非常階段で、そこからは何も障害物なく太陽が観察できる絶好のスポット。
20120521日食 009
7:00を過ぎてからは、外に出たまま観察

かなり曇っていたので、日食グラスを通してしまうと何も見えなくなってしまう
時間もあり、どうしても目で直接見てしまうんですよね。
20120521日食 018
でもそれが案外、目には危険らしくて
トカラの日食の際も、目を傷めた人の多くが雲の去来時のものらしいんです。

20120521日食 003

日食グラスが一番臨場感あって楽しめますが
他にも用意していました。
写真ダンボールの戦車みたいなやつ。
これは、先に穴が開いていて、太陽の光を取り込んで
ダンボール内側に太陽の形を投影するようになっているんです。
20120521日食 005
投影したのが、こちら。

ちゃんと欠けているでしょ?

これ以外にもピンホールを開けたカードや、
鏡も用意していたのですが
雲が多く、陽がかげってしまう時間が多かったので
うまくいきませんでした。


快晴だったらよかったんですけどね・・


でも、雲が熱かったおかげで
肉眼でも日食が「わかる」瞬間もあり
そういう意味では、グラスを用意しなくても「見えるチャンス」があって
よかったのかもしれません。


見下ろすと、道を行く人たちもほとんどが太陽を見上げて立ち止まったりしてました。
道を歩くと、ちょうど正面が太陽という方向なんでね。
目に入れば、気になりますよね。

プロフィール

moonstarnohaha

Author:moonstarnohaha
はじめまして。
月星の母と申します。
いつの間にか2児の母
フルタイム勤務。
ビール・たこわさ・コーンスナック好き。
ツイッターもやってます


月さん:11歳小6女子
    暴走魔ですけど超繊細。
    お笑い大好きのひょうきん者
    妹を守るしっかり
    優しい姉さんです。
    アトピーに加え
    猫アレルギー発覚!

星さん:9歳小3女子
    次女の特権 能天気楽天家
怒りん坊で気は強いけど
芯は弱く甘え坊
    キレのいい動きがたまりません

ダンナさん:3歳年下 元同僚

ママにおすすめ
広告
ウチの重宝アイテム
アマゾン リンク
応援、お願いします!
最新記事
ジャンル分類
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
お気に入りのサイト
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
クリック募金に賛同しています
月別アーカイブ