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「小さな悩み」女子の世界の洗礼?

次女小学1年生に、ついに女子っぽいお手紙が。
女子っぽい」って書き方をするとお叱りも飛んできそうですね(笑)
「すべての女子が」と言っているわけではないのでご容赦を。

渡された手紙は
「なんで〇〇にいじわるするの?
これからもするなら先生にいいつけるからね」と。

で、同じ学童に通う3年生の長女には
「〇〇のこと好き?嫌い? どちらかに丸をつけてね」ってのも渡されたらしい。

何?
単なるやきもち?

娘たちに聞くと、
いじわるするも何も、一緒に遊んでいないので
いいがかりをつけられてるという印象らしい。

ただ、子供たちのいうことを
そのまま信じるのも、ちと不安なので
念のため学童にも電話して、状況報告して
学童ではどんな様子か、心当たりの事象がないか
聞いてみたんだけど
娘たちの言う通り、一緒に遊んでいる機会はほとんどなくて
むしろ、仲間に入りたいのにいれてもらえないという
ことなんじゃないか、とのこと。

やきもちとか、寂しがりとか
まだ1年生だし、わからなくはないんだけど
それをわざわざ手紙に書いてよこすという
言葉で面と向かっては言わないっていう、ね。
こういうはっきりさせようとしない態度は気に食わないんだよね
子供といえど。

ただ、クラスも同じだというし
学童もまだあと2年も一緒なわけだし
学年も2クラスしかなくて、離れるったって
たかが知れてるわけなので
なんとか、その好意を悪意に変えない程度に
うまくやってくれるといいんだけど。

文面は違うにしても、今までにも何度か
「いやな手紙」 は渡されてるようで
そんな手紙書くやつと遊びたくなると思うか?
と首をひねりたくなるし、親は知ってるのかね?とも思っちゃう。

長女は、女の子と遊ぶよりも男の子と一緒にいたいタイプなのに対して
次女は、女子の中の女子って感じで、女の子ワールドにいたい人なので
いつかこういうのはあるだろうなとは思ってましたけどね。

こういうのは、私自身はどうしていいかわからなくて
放置しかできなかったタイプ。
なので、いいアドバイスもできず
娘たちの不快感に共感してあげることしかできない。

狭い世界だからね、なおのこと面倒臭いね。
がんばれー、次女!!

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3年生の読み聞かせ 11月

昨日は長女のクラスの読み聞かせボランティアで
絵本を読んできました。

実は10月の読み聞かせ
何かの影響で、6年生の合同運動会の壮行会の
日程変更により流れてしまい

2ヶ月ぶりだったので
読む本も決まっていたし、練習もしてあったので
余裕をもって臨めたかな。

3年生に読む絵本
内容が幼すぎないかとか
教訓的すぎないかとか
毎回悩むのだけれど
今回はいい本を見つけられました。

「ウエズレーの国」ポール・フライシュマン

街で仲間はずれにされてる、街のみんなと
違うことを恐れない子が
夏休みの自由研究として
自分の文化を作り上げていくんだけど
それを通して
周りを巻き込んでいくというストーリー。
冒険ものではないけれど
読んだ後、自分も何かしたくなって来るような
大人が読んでも面白いと思えた
私のお気に入りです。

3年生ぐらいからがオススメ。
絵も鮮やかで細かく書き込まれていて
細かく見ていくのも楽しい本です。

10分近くかかります。
ベートーベンの田園が
のどかな感じとか
楽しい感じとかとマッチするし
時間的にもピッタリです。

もう1冊は
「すてきな三にんぐみ」

こちらは文字も少なくて低学年にも読めます。
始まりはこわーーい泥棒の3人が
みなしごのティファニーちゃんにあって
すてきな3人に生まれ変わっていくお話。
色味は少ないけれど
離れた場所からも見やすい絵。
3年生には物足りなかったかも。

再来週は次女のクラスで読み聞かせ
楽しみです。

読み聞かせ 5ヶ月目の1年生

10月で5ヶ月目の読み聞かせ
今日は1年生の教室へ。

実は昨日、長女が熱で学校から呼び出しがきて
今日の読み聞かせはどうなるかと思ったけど実施出来ました。

今日の読み聞かせ

「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」 土屋富士夫

単純に面白いし、デパートの中で
なぜか出会う動物やガイコツたちは何をしているのか?
最後のオチが、子供たちが理解するのにはちょっと間があったかな。
5-6分で読めます。

「きょうはなんてうんがいいんだろう」 宮西達也

オオカミが森でたくさんの子豚が寝ているのを見つけて
友達と分け合おうと知らせに行くんだけど
どの友達からも素敵なもてなしを受けて
伝え忘れて帰ってしまう話。
このオチも、ダメじゃんオオカミというのを
面白いと思ったか微妙。
6ー7分で読めます。

絵本選びは難しい。

読み聞かせ記録 3回目

今回で3回目の読み聞かせ
今日は次女のクラス

先生が産休に入り、新しい先生に変わって
読み聞かせのスタートもちょっと変化

生徒が立ち上がって
「よろしくお願いします。」の挨拶から
始まりました。

3冊の絵本を準備していって
全部読んできました。

1冊目が
「かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」

絵も水彩タッチでまずまず
ストーリーの意外性が、中々の反応でした。


2冊目は
「ぜったいたべないからね」

嫌いな食べ物を面白く食べて行ってしまう
のですが「そんなに嫌いなのー?」とか
突っ込みが入ったり
自分も嫌いな子は苦笑いしてたり(笑)


3冊目は、時間によっては読まないつもりだった
「キャベツさんとブタヤマさん」

シュールな展開にザワザワしてたりして
結構、反応は良かった気がします。


でも、今回もドカーンとはウケなかった…

まだまだだ。
読み方なのか、本のセレクトなのか…

もっと高みを目指して、試行錯誤は続きます。

1年生らしくなりました

土曜日は次女のダンス教室のレベルチェック

半年に一度、ダンスをビデオに撮り
それを自分で見ながら
アドバイス貰ったり
上のクラスへの進級を判断したり、の機会。

4月に入って初めてだったので
何をどうするのか、わからないまま参加

スタジオに入ったと思ったら
走って戻ってきた次女。

「ママ、ノートと書くものチョーダイ」

???
ノートいるの?
iPadで書けるから貸そうか?

「星、書けないよ」
「エンピツは?」

ボールペンならあるけど…
と渡したら戻っていったけど
すぐにまた戻ってきて
「ママも入るんだよ」と。

ビデオチェックの日は
ダンスは全くなし。
スタジオにテーブルと椅子が持ち込まれ
子供たちは自分で自分へのアドバイスを
聞いて、自分でメモると言われる。

えーーーー??
星さんも自分でメモるの?
無理じゃね?
無理でしょ?
文字、書けるの?

と思ってたらスタート。

親はスタジオの後ろの方に床座り。

3ー4人づつ撮られたビデオを見ながら
一人づつコメントされる。

動きが小さい、とか
腕の動かし方のコツ、とか
自分の体格と足幅のバランスとか

難しいわよ、1年生には…

極めつけは、先生自身も
「子供達にはわからないだろうなー」と言いながらだったけど
「音の中に入る、わかるかな?」
とアドバイス。

深いーーーーーー


さすがに、始めて2ヶ月の星さんには
具体的な指摘は無く
「よく頑張ってるよ、でも家で練習、な?」
とコメントいただきました。

終わってから本人のメモ見て
カンドーしました。

20140614_1336.jpg


ちゃんとメモれてました!!!
フリの絵まで書いてあるし
ちゃんと大事なことを書けてる!!!

親は、小さい、出来ないと思いがちだけど
子供は思ってる以上に成長してるもんです。
プロフィール

moonstarnohaha

Author:moonstarnohaha
はじめまして。
月星の母と申します。
いつの間にか2児の母
フルタイム勤務。
ビール・たこわさ・コーンスナック好き。
ツイッターもやってます


月さん:11歳小6女子
    暴走魔ですけど超繊細。
    お笑い大好きのひょうきん者
    妹を守るしっかり
    優しい姉さんです。
    アトピーに加え
    猫アレルギー発覚!

星さん:9歳小3女子
    次女の特権 能天気楽天家
怒りん坊で気は強いけど
芯は弱く甘え坊
    キレのいい動きがたまりません

ダンナさん:3歳年下 元同僚

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