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我が家の食卓は脱ダイニング

娘たちの食事の場所
平日は、夕食も朝食もキッチンカウンターで、が多い。

次女がまだ幼くて
食事にサポートが必要だった頃までは
常にダイニングテーブルだった。


でも
オットは着いていてくれなくて
キッチンとダイニングテーブルを行ったり来たり。

もちろん数歩で行ける近い場所にはあるけど
何度も何度もになるので
結構不便。

ちょっと目を離した空きに
こぼしたり、落としたり。

キッチンカウンターは狭いし
幅もそんなに広くないので
娘が二人並ぶだけでギリギリなんだけど
まあ、問題なくお皿は並ぶ。

椅子もベビーチェアの高さを一番上にすれば
次女はちょいと上げ底にしないとだけど
食べれない高さじゃなくなってきたので
思い切ってカウンターで食べることにした。

これが大正解だったと思うのよね。

まず、私の動線が格段に短くて済む。

で、娘たちに背を向ける時間も、距離も
格段に短くなった。

平日は娘たちと一緒の時間はごくわずか。

朝の1時間と
夜は短いと私が帰宅してからオヤスミするまで
1時間半。

娘たちは私に伝えたいことがいっぱいだし
関わりの時間や密度が薄いと
不安そうにしてる。

朝も夜も
食事して、支度やお風呂や
落ち着いておしゃべりする時間なんて皆無。

それがカウンターで食べることにしたら
食事の支度中でもカウンターの椅子に
座って、向かい合って話が出来る。

宿題をカウンター越しに見守れる。

食事の最中も向かい合って
話をしながら食べられるし

あ、醤油
あ、お箸もいる?
なんてのもその場で対応できる。

私の食事が立ったままなのが
難点だけど、それ以上にメリットあり。

オットガいると、
んで、オットも入ろうとすると
カウンターの隅にしか入れないのも
デメリットといえばデメリット。

でも
作業もしながら、娘たちの顔を見て
おしゃべりもできて。

休日は、さすがにちゃぶ台だしたり
ダイニングでも食べるけど
もっぱらカウンターが我が家の食卓。

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またまたバカ親子してしまった・・・

今日は、保護者会はしごでございます。。。。。

学校が14:30から、保育園が16:30から。


これまで、保育園の保護者会はほとんど出てこなかった私ですが
小学校とたまたま同じ日になったからには
せっかくですから、出ることにしました。


で、14:30からということは、午後すぐには
会社は切り上げることになるわけで。


クサクサしていることもあり、本日は公休をとりました。



転職サイト登録も結構手間がかかるらしいので
ここで一気にサクサクと登録してしまいましょう、なんて
思ってたのですが


次女 星さんが、ここのところ大腿部がカサカサで
赤く、円く湿疹ができていて
ステロイド配合のワセリンを塗ると落ち着くけれど
良くなりきらない・・・・と心配しいたところへ
今朝、耳切れも加わり、休みだしチャンスだから皮膚科に
かかっておこうと受診してきました。


でも、いい皮膚科が近くになくて皮膚科ジプシー状態。



これまでに、江東区界隈で4件ほどかかりましたが
この先生ならいい先生かもと思えるドクターに会えていなくて。


相性というのもあると思うんですけど
医師って、「信頼できるか」がとても大事だと思うんです
疑心暗鬼では、薬も不安。


今回は、いい先生に会えたかもしれません!


続きあります。↓
「read more」をクリックしてください。

+ Read More

次女との合図

長女が学童から帰宅してから、
我が家の親二人のどっちかが帰宅できるまでの間
毎日、実父に来てもらっています。

実父には、ほっんと感謝!


だが人気があるのは実母で
昨日はその母が父の代わりにきてくれておりました。


次女のお迎えに保育園に行き
そこで
「今日は●●●(母)だよ」と教えたら
早く帰る気になっていた次女。


しかし、ここで延長時間担当の先生が、たまたま次女のクラス担任。

お散歩に近所の公園をいろいろ利用しているのですが
六価クロム問題もあり、行ける公園が減っていて
以前放射能が高かった亀戸中央公園にも行きたいとか
大島小松川公園での凧揚げの日程が降雪の影響で延期になったとか
いろいろと話ておきたいことがあったらしく
放射能を気にすることを知っているので
というか、おそらく園ではほとんど絶滅危惧種扱いなので
確認をとるようにしてくださっていて
その都度、その場所の放射能汚染を計りに行っているので
どの場所のことを言っているのかのやりとり
話が長くなってしまったのでした。


背のまだ小さい次女は
会話がされている二人の会話の下の方で
ヤキモキしていたらしいのです。


で、
帰宅して、夕食を食べているときに
そのときの不満をこぼしていて

「ママ、お話しばっかりしていて・・・・
 ぜんぜんおわらないんだもん」

ということなので

星さんがママと先生のお話を早く終わらせたいときは
合図をしてよ、と言ってみたのです。

そしたら


「ハイ!」とかなり大きな声。


え? ハイっていう合図?
それはわかりにくいんじゃない?


「そうじゃなくて(笑)」


どうやら、合図を「ハイ」にするのではなく
合図をしようということへの同意だったらしい。

でもさ、不自然な「ハイ!」だったんだけどなぁ。

まぁ、いいや。
ハイ、だとわかりにくいから、もっとわかりやすいやつ。


そしたら目配せをしてきた!(爆)


それじゃわかんないからさ。ひっぱるとかさ。


次女の横にいた母の洋服をひっぱってるらしい。


などと、いろいろ合図案をだしたものの


最終的には

「ママ、早くかえろーよー」って星さんが言うのが
先生も「そうだね」ってなるし、一番わかりやすいということに落ち着きました。


つーかさ、話をそこに持っていった私が
それにもっと早く気づけよ、って話だよね。


次女とのやりとりが面白かったから、結果オーライとしよう。

星、大人になるっ

昨夜は出だしが失敗したのは、前記事にアップしましたが
その後は、バタバタはしてたけど

まー穏便な時間でした。(怖がってただけだったりして)


夕食は、手抜きで
先週末につくった餃子の残りと、残りご飯でなんとかしようと決めておりました。


調理以外の作業しながらホットプレートで餃子を焼いておいて
焼きあがったところでチビたちをテーブルにつかせて
餃子を食べるのを見ながら、そのままホットプレートでチャーハンづくり。
できあがったらその場で盛り付けられる。

これなら、調理だけにとられる時間はほぼゼロ!



この企みがかなり思惑通りにいきまして。 うひひひひ


餃子は焼きたてが熱すぎて食べられないというハプニングはあったけど
実母にもらった「筍の煮物」「かぼちゃ煮付け」も出してあったので
なんとなく間ももったし、野菜を摂らせることもでき

食べさせている間に
チャーハンも完成。

このチャーハン、意外に美味しくできたので自慢しちゃいます。



-残りご飯を電子レンジで熱々のちょっと手前ぐらいまで温める(大人2人分ぐらい)
-温まったごはんをほどほどにほぐす
-溶き卵を1個分で作っておき、その中にほぐしたご飯を入れる
-その間に炒める必要がある具材はほっとプレートで炒めておく
-具材を溶き卵ご飯に投入して混ぜる
-鶏がらスープ(粉末)、お好みで醤油、塩、胡椒を卵ご飯にふってしまう。
-油を軽く敷いたホツトプレートに具材・調味料を混ぜた卵ご飯を投入
-炒めているうちに、油は少々でもパラッパラに仕上がります。

パラッパラになったらできあがり。

炒めるのにコツは不要。
なんとなく子供たちとしゃべりながら、「ほらこぼしたよ」なんて言いながら
混ぜているだけでパラパラになる!!


チビさんたちにも大好評で
私には茶碗1/4も残らなかったけど
好評いただくと、無償に嬉しい!!


あ、この話でひっぱりすぎました。


そんな、なんだか楽しい雰囲気の中で次女星さんが

「星ねー、大人になるっ」
と突然の大人宣言!!

意味不明、きっかけ不明。


そしたら長女が
「星が大人になったらママおばあちゃんになっちゃうんだよ」と発言。


まーね。そーだけどさ。
すでにおばあちゃんになってて不思議はない歳だけどさー


なんて思っていたら
星さんが悲しそうにそれを聞いていて
「じゃ、星、大人になるのやめる!」


あれ? あっさり撤回?


ママおばあちゃんになっちゃうんでしょ?
 お口の上のとこがシアシアってなっちゃうんでしょ?」


そ、そこ?


そーねー、なるかもね。


また長女が入ってきて
「そうだよ、星が大人になるママおばあちゃんだよ。けいこだってそうでしょ?」


え? ケイコ(実母)がシアシアってなってたっけ?
話、かみ合ってる?


と噛みあってるんだか、ないんだかわからない会話が続き
とにかく星さんが、ママの口の上がシアシアになることが悲しくなりすぎてしまったので
話は打ち切ることになりました。


えーと、星さんが大人にならなければ、ママは大丈夫。
ということに話を持っていきまして。

ママおばあちゃんになることを、そんなに悲しんでくれるとは!


ゆとりがあるだけではなく、若々しいママも大事なようです。







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朝から、面白いっす。

は、昨夜夕食前に行き倒れてしまった次女に起こされました。


ダンナさんがトイレに起きた振動で目が覚めたらしく
すくっと立ち上がり、
「まだねんねしてな」と再寝かされしましたが
睡眠足りているので、こちらにころころと入ってくるなり


「星、ママより大きくなったよ」


え?

いやいや、さすがにそこまでは大きくなってないっしょ



「ずん、ずんっっっ て大きくなっちゃったから」




だから、そんなに大きくないってば。





「キリンさんみたいになっちゃうよ、星」




そいつは、大きすぎて困るな




「なっちゃうよ」




イチから、どんな会話やねん




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プロフィール

moonstarnohaha

Author:moonstarnohaha
はじめまして。
月星の母と申します。
いつの間にか2児の母
フルタイム勤務。
ビール・たこわさ・コーンスナック好き。
ツイッターもやってます


月さん:11歳小6女子
    暴走魔ですけど超繊細。
    お笑い大好きのひょうきん者
    妹を守るしっかり
    優しい姉さんです。
    アトピーに加え
    猫アレルギー発覚!

星さん:9歳小3女子
    次女の特権 能天気楽天家
怒りん坊で気は強いけど
芯は弱く甘え坊
    キレのいい動きがたまりません

ダンナさん:3歳年下 元同僚

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